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メッセージ

更新 2012.5.1 9:10

私はあなた、あなたは私、一つ

076  皆さん、死後の自分と語っていますか。
 どうぞ、今、その肉体がある間、本当にしっかりと自分と語っていってください。
 死後の自分と語る瞑想をしていけば分かるはずです。
 肉体がある今という時、この時にこそ自分に伝えられる絶好のチャンスなんです。
 肉体をなくせば、果たしてどれだけ自分に伝えることができるのか、それが死後の自分との対話の中で、はっきりと心で感じていくことだと思います。どうぞ、今、肉体を持っている今、本当に真剣に学びに心を向けてください。自分に心を向けてください。
 死は突然にやってくると申しました。自分に何も伝えることができずに死んでいく冷たさ、無念さを少しでも解消してください。
 肉体がある今、自分と自分の中で、私は本当に母の温もりを心に感じているか、母の温もりの中にある自分を信じているか、母の温もりだけが、そして喜びだけが本当の私なんだ、それをどれだけ信じているか、絶えず自問自答をしながら、自分の中で学びを進めていってください。
 そして、UTA会という学ぶチャンスがあり、そこに集えることが可能ならば、できる限り参加してください。
 欲の思いとかそういうのではなく、真剣に自分に少しでも本当の世界を伝えていこう、真摯な思いで参加されることをお願いします。


077  「私達人間は意識、エネルギー」。これがたったひとつの真実です。
 この真実を学ぶために、私達は生まれてきて、こうして学んでいるのです。
 UTA会という学びの時間は、このたったひとつの真実を心で知るために設けられた貴重な時間です。
 その時間を可能な限り、有効に使ってください。
 欲の深いご自分の心を厳しく見つめて、少しでも自分に誠実になりましょう。自分に誠実に素直になることが、自分を愛することです。まず、自分を愛することから始めてください。自分を愛するとはどういうことなのかを心に問いかけながら学んでいきましょう。
 本に書かれてあること、ホームページに書かれてあることに、疑問、反発、不可解の思いが出てくるならば、百聞は一見に如かずです。どうぞ、UTA会にご参加ください。ただし、本もホームページも熟読してください。そして、とりあえず、母の反省と他力信仰の反省をした人に限ります。またこれは、UTA会に参加される人すべてに必須の条件でもあります。


078  死後の自分と語る現象、如何でしたでしょうか。
 どうやら皆さんの学びのとらえ方は生ぬるいものだったと思いませんか。
 地獄の奥底の中で苦しみ喘ぎ続け、そして固まった状態だった自分に、何をどれだけ伝えることができているのか、しっかりと自分の現実を、その目でその耳でその心で感じていける学び方をしていきましょう。
 そういう風に感じられた人は、どうぞ、残された肉の時間、一生懸命、そして素直になって自分と真向かいになってください。
 肉を離したあと、自分が培ってきたエネルギーが、それこそ怒涛のように押し寄せてきます。肉というカバーがなくなり、それがないと思った瞬間です。その中で、田池留吉、アルバート、お母さんを呼べる、そのほうに心を向けることができる、それは本当に難しいでしょう。
 それが意識の世界の現実です。その現実をしっかりと踏まえて、肉の時間を楽しんでください。


079  UTA会セミナーは、楽しいだけです。楽しくて、楽しくて、ただそれだけ。セミナー会場という時間と空間を用意していただいたことに、ありがとうだけです。
 私は、自宅でもセミナーをしています。瞑想が本当に変わりました。
 量から質へ変わったことを実感しています。
 セミナー会場で学び、自宅で学び、そして、私は日日の生活を淡々とこなしています。こんな幸せな人生はありません。
 すべて自分がおぜん立てしてきたことを思い、今世の時間、自分を学んで、学んで、ただ喜びで学んで終えていこう、終えていけると思うたびに、ああ私は幸せだと実感します。
 暗い顔をして、暗い涙を流して、そんな人生から、どうぞ皆さんも自分を解き放していきましょう。
 生まれてくることができて、こうして自分を学ばせていただけて、これ以外に、こんな幸せはないと私は思います。
 自分にありがとうが言える幸せと喜びを、どうぞ、心から知っていきましょう。せめて、自分にありがとうが言えて、その肉を終えてください。自分に真摯に誠実に存在する、その喜びと幸せを深く味わってください。


080 皆さん、お元気ですか。
 体力の消耗する時期ですが、どうぞ、体調を整えて、9月のセミナーに集いましょう。
 元気、元気で、喜んで、喜んで、セミナー会場に集いましょう。
 日々、喜びで瞑想を重ねている人ならば、必ずそれに応じた心の勉強ができるでしょう。
 どうぞ、自分を学ぶために、今世生まれてきて、そして、学びに集っていることを、忘れないでください。
 千載一遇のチャンスであることを、本当にあなたの心で感じられるならば、瞑想を喜びで積み重ねて、セミナー会場にやってきます。それは本当に自然のことです。
 全宇宙に向けて開かれたセミナーの喜びの場。
 感じて、感じて、心ゆくまで感じられる喜び。私は、セミナー会場を思えば、そんな喜びのエネルギーに満たされている中に、この肉を運ばせていただけることが、本当に嬉しいと心から思います。
 今回も、何度も瞑想をする時間があるでしょう。私は、ただただ心を中に向け、田池留吉、アルバートの波動を存分に感じていける喜びを味わってまいります。宇宙へ向けて、ともに思いを向けていく喜びの時間を持たせていただきます。


081 ともに学ばせていただけることが嬉しいです。ともに学ばせていただけることにありがとうの思いで、私はセミナーに元気に参加させていただきます。
 セミナーに元気に集えることが一番、私は、そう思っています。
 今、学べることがただただ嬉しいんです。
 自分の中のたくさんの自分に、より優しく、より力強くメッセージを送っていきたいと思っています。そして、より大きく心を広げて、たくさんの自分を受け止めていく学びの時間となると思っています。
 喜びで、喜びで、ともに帰れる喜びを伝え続けます。
 心から、田池留吉、アルバートと心から呼んで、私は、私に喜びの波動を流し続けます。そんな瞑想がたくさんできる時間と空間に感謝します。


082 しっかりと、そして充分に瞑想をする時間を作り、ただひたすら心を向けることが何よりも肝要です。
 話を聞いて分かる世界ではありません。それで分かるならば、苦労はしません。なるほどそうだとあなた自身が頷いても、あなたの中がそうだと頷いているわけではないのです。
 厳しいかもしれませんが、意識の世界を転回していくことは、それは、それは大変なことです。
 敏感にはなれます。意識を受けて語ることもできるでしょう。
 しかし、今、現にそうなっている人ならば、お分かりでしょう。それがどうしたというんだ、大したことはないじゃないか、そんな思いが伝わってきませんか。
 そんなところで、自分を表すことをせずに、ただひたすら心を向けてくれ、もう時間がないんだ、あなたの中でそう叫んでいるあなたがたくさんいるのではないでしょうか。
 そうです。もう時間はありません。本当にないんです。
 250年、300年があるんでしょうと言うかもしれませんが、果たして、あなたの希望通り、250年後の出会いからトントントンと運ぶでしょうか。
 非常に現実的なことを書かせていただきました。
 一人ひとり、自分を学ぶために生まれてきたことを、もっと心で感じていただきたい、田池留吉の世界に心を向ければ、そんなメッセージが出てきます。


083 田池留吉氏が立ち上げているホームページに、お水のことが載っています。それから、磁場を活用する治療方法があるとか、自然治癒力についてとか、肉体細胞に思いを向けてとか、そういうことが載っています。
 そこだけを読めば、何だか健康重視、健康志向に偏った学びではないかと感じている人はいませんか。
 学びの主旨は何ら変わることはありません。自分の心を見ることです。自分の心を見て、自分を知り、自分の流すエネルギーを知り、そしてそれを本来のエネルギーに帰していくこと、つまり自己供養です。
 その作業をするためには、もうお分かりかと思いますが、体力と気力が必要なんです。身体も心もある程度元気でないと、心を見る作業は難しいです。
 今、元気な人は、さらに自分の心を快適に見ることができるように、身体や心の調子を整えていけばいいのではないでしょうか。
 それには、たとえば、良質のお水を口にするということは、肉体細胞に負担をかけない優しい思いだと思います。そして、肉体細胞の思いに沿って生活をすることも大切なことになってきます。
 また、今現在、身体などが不調な人は、それを治療することが目的ではなくて、その治療の過程で、自分に反省を促すことを目的としてください。
 心を見ることはこういうことなのか、自己供養をするということはこういうことなのかと、お水を飲んだり、自然治癒力に、肉体細胞に、そして田池留吉の磁場に思いを向けたりして、少しでも自分の反省に繋げていくようになさってください。


084 12月のセミナーで、磁場をともに学んでまいりましょう。
 UTA会セミナーに参加予定の方は、毎日、ご自宅で田池留吉の磁場に思いを向けて瞑想を実践されているかと思います。
 そして、その自宅学習を踏まえて、セミナー会場で、ご一緒に田池留吉の磁場に心を向けていくお勉強をしていきましょう。
 田池留吉の磁場のエネルギー、パワーの片鱗をご自分の心で感じていけるように、どうぞ、瞑想を続けていってください。
 意識の世界、波動の世界は頭で理解できる世界ではありません。それぞれの心で感じていく世界です。
 だから最後は瞑想なんです。正しい瞑想を通して、本当の意識の世界の素晴らしさを心で感じられるというわけです。
 まずは心身ともにゆったりとしてください。忙しく頭も身体もフル回転という生活も、ある時期までです。それこそ、人生も後半を迎えている方は、何よりも学び一本の生活に早く切り替えてください。
 ご自分の肉体細胞とともに、肉体細胞の思いを心に感じながら、田池留吉の磁場を思い、これからの転生を思い、そして次元移行へ心を馳せられるようなあなたであってください。


085 田池留吉の磁場、そして反転の瞑想は、毎日欠かさずに実践しましょう。
 田池留吉氏のホームページにあるように、お水を用いた試みを、それぞれご自宅でされていますか。
 反転のエネルギーを、どうぞ、ご自分の目で確かめ、そして体感してください。
 そして、さらに、瞑想を深めていきましょう。
 喜びで、田池留吉の磁場、そして反転の瞑想を続けていきましょう。
 その瞑想を続けていると、自然にありがとうの思いが、あなたの心を埋め尽くしていきます。
 ありがとう、ありがとう、ありがとう。そうです。喜びを発信していける喜びを、心で感じていってください。
 ありがとうのエネルギーは、あなたの身体にも、そして心にも活力を与えてくれます。
 そして、元気な身体、元気な心で、自分自身が作ってきた世界に思いを向けていきましょう。
 そして、反転です。明るく爽やかに反転です。毎日、その瞑想を続けていってください。
 明るく爽やかに反転。ありがとうと反転。嬉しいと反転。
 身体も心も軽やかに日々を楽しんでいってください。


086 毎日、磁場、反転の瞑想を実践していますか。
 田池留吉の磁場、そして反転です。反転のエネルギーは喜びのエネルギーです。
 私達は、喜びのエネルギーを発信できるのです。今回は、それを、お水を使って、まず体感していただけるセミナーになります。一人でも多くの人が体感してください。実際にご自分で体験してみてください。
 これは、いつでもどこでも誰でもできるんです。どうぞ、今月のセミナー、楽しみにしていてください。
 セミナー会場の目の前のお水に反転と発信。
 セミナー会場とは違うどこか別の場所のお水に反転と発信。
 色々と楽しみながら、思うことの大切さ、すごさを学んでいきましょう。
 エネルギーは、プラスであっても、マイナスであっても、一瞬のうちに仕事をします。
 本当のことを何も知らない間は、私達人間は殆どマイナスのエネルギーばかりを流しています。時に人を思いやったりして、優しく温かいプラスのエネルギーを流すこともありますが、それも、本当のプラスのエネルギーではなかったのです。
 しかし、私達は幸いにもこうして学ばせていただいてきました。今世学ばせていただいた私達から率先して、マイナスのエネルギーをプラスに反転していきましょう。そして、本当のプラス、プラスのエネルギーをどんどん流していきましょう。喜んで、喜んで、反転、反転と宇宙へ流すエネルギーの質を変えていきましょう。


087 五月のセミナーまで、皆さん、磁場、反転、転写の瞑想を繰り返し積み重ねていってください。
 思う、感じる、信じる、これを繰り返して、瞑想を楽しんでいきましょう。
 私達は次元移行という意識の流れを伝えています。この次元移行という意識の流れに素直に乗って、それぞれの人生を楽しんでいってください。
 250年にかけて、何度かの転生があると思いますが、その中において、お母さんの温もり、お母さんから肉体をいただいたことへの感謝、その思いを深く強く自分の中に広げていけるような、そんなあなたであっていただきたい。
 磁場、反転、転写、この瞑想はそれをそれぞれの心に促しています。
 反転、反転、反転です。反転のエネルギーをそれぞれの心で感じていってください。
 喜び、温もりのエネルギーを心で感じていってください。
 焦らず、弛まず、真摯な気持ちで、そして、楽しみながらあなたの時間を過ごしていってください。


088 今、UTA会の皆さんにお伝えするべきメッセージ、どうぞ、田池留吉語ってみてください。

 反転、反転、反転です。反転のエネルギーをそれぞれの心で感じていくこと、それに専念してください。
 今月のセミナーまで、まずそのことをやってみてください。反転のエネルギーです。
 田池留吉の磁場と思い瞑想をして反転と思いを発するんです。そして、どうぞ、その反転のエネルギーをそれぞれの心で感じてみてください。その実践をセミナーまで出来る限り重ねていってください。
 セミナーはとても貴重な学びの場です。どうぞ、その時間と空間を可能な限り活かしてください。
 それぞれのこれからの転生、250年、300年に向けて、それぞれの心の中で一歩を踏み出していただきたい。その貴重な時間と空間であるセミナーの場を活用してください。
 ともに学んでまいりましょう。ともに学べることが喜びです。

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